2014/07/30 13:20:30 |

チャットレディーを始めて二年ほどになります。
最初は、実際に会って話しているわけではないので何を言われるか怖いという思いがありましたが、いざ始めてみると皆様優しい方ばかりでした。

 

相手の方が男性なのでもちろんアダルトな内容も多いです。
ですがそれだけではなく、好きな食べ物の話、理想の異性について、仕事の話、普段何をしているのか・・・などなど。
ノーマルな会話も同じくらい多いです。

 

私はライブチャットがメインなので、
常に身なりには気をつけていますが褒められるととても嬉しい気持ちにもなりますし、美意識も向上するような気がします。

 

常連さんのような、決まった曜日の決まった時間にお話をする方もなん人もいました。
私としても「今日は○○さんとお約束の日だ!」と1つの楽しみになります。
「待ち合わせ機能」というものがついているサイトも多く、相手の男性が指定した曜日や時間に、
自分もログイン出来れば前もってチャットの約束が出来るという機能です。

 

私はその待ち合わせ機能をよく使っていました。
待機時間が長いと退屈してしまいますから、そういった機能は自分のモチベーションにもなります。

 

パーティーチャットなど、複数の方とチャットをするのは慣れるまで大変でしたが、
慣れてしまえば色んな方と一度にお話できますし、パーティーをしていると見ていた他の方も
つられて入ってくるのでとても効率よく稼ぐことができますし、楽しいです!

 

こちらの態度があまりに悪ければ別ですが、笑顔で対応していれば誹謗中傷などはまずありませんし、
もし自分と合わないと思う方がいればブロックのような機能もありますので、安心してチャットができます。

 

実際にチャットをしていて、ほぼ毎日来てくださる方もいました。
仲良くなると何時間でも延々と話していられるようになります。
相手のプライベートなことも段々知ることが出来るのて面白いです。

 

最近のウェブカメラはどれも写りがよいので、双方カメラにすると相手の顔もよく見えて、近くで実際に会っているような感覚に陥ります!
なので私は話し相手が欲しい時などにもログインしてチャットしていました。

2014/07/22 13:20:22 |

二十歳の頃、暇つぶしと副業を兼ねて、チャットレディをやっていました。

 

最初は何をしたらいいのか分からず、すぐに切られてしまったり、ポイントの無駄だ!と怒られてしまったりの連続でした。
少しづつ慣れて来た時のこと、他の利用者の方々とは違ったタイプの方に出会いました。

 

ツーショットの会話で、ただただくだらない世間話をして、何分も何十分も、気づけば98分…ポイントを課金し続けた人でした。

 

30歳、会社員、彼女なし…
その日からその男性は、私のためにポイントを購入し、会いに来てくれるようになりました。
でも続く会話は、毎回きまって世間話…会社での愚痴や友達のこと。

 

私のことを深く探ってくることはありませんでした。
その頃の私からすれば、とても都合のいい常連さん…彼のおかげで、私はがっぽりとお給料をいただいていました。
何日か出勤せず、久しぶりにログインすると、彼は待ってくれていました。
私がいなかった数日、毎日ログインし私を探してくれていたそうです。

 

こんなにも私にポイントを注ぎ込み、えっちなことは一切求めず、毎回のように世間話をして、
楽しい時間を過ごさせてくれる、それに加えて私はお給料をいただける…そんな彼に、少しづつ罪悪感が芽生え始めていました。

 

そんな中、ある日を境に彼が姿を消しました。
都合のいい太客の常連さんを逃した失望感はあったものの、毎日のように続いた、彼との楽しい世間話の時間がなくなり、寂しいような気持ちにもなっていました。

 

彼との交流がなくなり、お給料も減りやる気もなくなった私は、出勤しなくなりました。
それからしばらくして、おこづかい欲しさに、久しぶりのログイン。

 

なんと忘れかけていた彼がいたのです。しかも私のことを探していました。
久しぶりの再会…彼からのある告白で、私は涙が止まらなくなりました。

 

実は彼は、末期の癌で余命が短いとのことでした。
末期の癌と闘いながらの辛い日々で、私とのくだらない世間話の時間は、唯一の楽しい時間だったと…

 

私は罪悪感に押し潰されそうになり、彼に何と言葉をかけていいのか分からず、泣いていることを隠すのが精一杯でした。
何も言えずにいた私に、今まで一度も口にしたことのなかった、「今度、会いたい。」彼がそう言ったのです。
私は困惑しました…。

 

いろんな意味を込めて「ありがとう。」と一言だけ返し、切断しました。
こんな私との時間を、唯一の楽しい時間だったと言ってくれた彼、ずっと私を探し、カミングアウトしてくれた彼…こんなにも純粋な心を持った彼に、私は会う資格がないと思いました。
だってわたしはチャットレディだから。

 

切り際、あなたが「こちらこそありがとう。」と言ってくれたのは、ちゃんと聞こえていたよ。

2014/07/18 13:20:18 |

 

私は今はやめてしまったのですが、半年前くらいまでチャットレディーをしていました!
始めたきっかけとしては、家でできる仕事がしたかったというのと、
人と話をするのが好きだったのでいろんな人と話してみたいと思ったことです。

 

実際に登録してお仕事を始めてみると、いろんな場所、職種の方がメールを送ってくださって、毎日楽しくいろいろなお話をしてくれました。
話が盛り上がると電話をかけてくれます。

 

話の内容はその時によって違うのですが、お仕事の話や家族の話、地元の話や学生の頃の話などが多かった気がします。
その頃私はまだ学生で、仕事の事や結婚のことは知らないことも多かったのですが、
皆さん優しく教えてくれてすごく楽しい時間を過ごすことができました。

 

また、いろんな地域の方がいらっしゃるのでまだ行ったことのない場所の話も聞けて、すごくおもしろかったです。

 

私のことをお気に入りに登録してくれた男性などは、毎日お仕事の合間をぬってメールをしてくださり、
私が落ち込んでいる時は気づいてくれ、心配してくれたりと、彼氏のように接してくれました。

 

私は自分自身では分からないのですが、声を褒めてもらえることが多かったです。
声が可愛くて喋り方が柔らかいから癒されるといってもらえて、本当に嬉しかったのを覚えています。
お話をすることで、相手の方が元気になってくださるのを感じるのはすごく幸せでした。

 

お話をしている男性の方の中には、私が学生で生活が厳しいことを知っていて、少しでも私の力になりたいから、といって毎日電話をくださる方もいて、
その気持ちが本当に嬉しく、毎日励みになっていました。

 

チャットレディのお仕事は、大変なこともありましたが、私にとってはすごく楽しく、いろんな人の優しさを感じれる仕事でした。
本当にやってよかったと思います。

2014/07/08 13:20:08 |

私の場合、昼間は事務の仕事をしているOLでしたが薄給な為、何か副業でお金が欲しいと思いチャットレディをやり始めました。

 

個人で登録したのではなくて、チャットレディを募集している会社へ登録し2つ程のサイトで仕事を始めました。
初心者でもやり方は丁寧に教えてくれましたし、細かい管理は全てやってくれるし、
必要な道具なども準備してもらえました。

 

ただ、お給料のうち、毎回10%は手数料で引かれていました。
私は昼間の仕事もあるし、容姿に自信があるわけでもなかったので、顔出しNGで仕事をスタートしました。

 

サイトでの仕事を初めて新人の期間(約1週間ぐらい)はサイト側でも新人キャンペーンとして、
チャット料が半額になる期間があったため、比較的お客は入ってきました。

 

最初にやり始めたサイトは国内サイトだったので、大事な部分の露出は禁止だったりルールが厳しめであるものの
チャットレディにとってはその方が安心ではある点だったので、初日は本当にあっという間に2時間程やって3000円ちょっと稼げました。

 

もう一つのサイトは海外サイトだったので、言ってしまえばなんでもありなサイトでした。
大人のおもちゃをお客が操作できるようになっていたりで、そういうのも相手はお金を使っているので稼ぐポイントは結構ありました。

 

また、利用者数が多いので覗きも頻繁に入ってきました。
それもお金にはなるので、どれだけ魅力あるチャットをして長く居てもらえるかを常に考えていました。
ある程度固定のお客がついてきたり、私の場合金曜日は仕事終わりから始発までやったりしていたので一晩で最高3万近く稼ぐ事もありました。

 

大体、週3日ほど会社帰りにチャットをして10万ぐらいは月に稼いでいました。
ただ、やはりネットというリスクが大きいのと結婚してチャットレディは辞めました。
チャットレディはうまくやれば、風俗よりも効率良く安全に稼げる仕事であるとは思います。

2014/07/05 13:19:05 |

主婦、在宅ワーク、プチ稼ぎ、などのワードで検索すると、必ず出てくるのがチャットレディですよね。

 

「簡単に稼げる」という魅力的なキャッチフレーズに惹かれて私も登録しました。

 

初めてだったので不安もたくさんありましたが、登録も仕事内容も簡単で報酬もわかりやすく記載されていました。
今まで少し抵抗がありましたが、やりはじめると少しずつ慣れていきました。

 

まずはメールから初めてみました。
報酬はポイント制で何ポイントから現金に換金ができると、わかりやすく書いてありました。
メール1通に対して5p(某サイトでの事例です)だったりしたので、なるべく長く会話を続けたりしました。
そのうち写真付きのメールもしました。
もちろん顔出しはしません。

 

今日の私服など載せるだけでも喜んでもらえましたし、写真付きの方がポイントも高いです。
慣れてきた頃に電話もしてみようかなと思い、初めは緊張しましたが思い切って待機してました。
すると、すぐに電話が鳴って、恐る恐る出ると以外にも普通の話をして終わららました。

 

アダルトな話をしてくる方も居ましたが、苦手そうな感じの方の電話は切っちゃってました。笑
電話の方がもちろんポイント高いです。

 

TV電話はもっと高くて短時間で稼げるのですが、まだ小さい子供が居るので無理でした。
私はメールで毎日少しずつポイントを貯めるのに向いてるなって思いました。
主婦なので、「ゼロよりは少しでもお金を稼げたらなぁ」という感じで気軽に働けるのでチャットレディの仕事はいいと思います。

 

旦那にも内緒にできるし、コッソリお小遣いを貯めれますよ。
アダルトなバイトかと思ってたけど、そのボーダーラインは自分で決めれるので思ったより気軽にできます。

2014/06/30 13:19:30 |

今から5年ほどの前ですが、大学生の頃、アルバイトでチャットレディをしていました。

 

きっかけは、求人雑誌の募集。
募集要項を読んでも、いったいどのようなお仕事内容なのか全く想像ができなかったのです。

 

そんなところに興味を持ち、面接へ伺いました。

 

あるマンションの一室に、5台ほどのパソコンが並び、それぞれ簡易的なパーテーションで区切られているのですが、
そこからカタカタカタカタ…とキーボードを叩く音、そしてたまに聞こえる控えめな笑い声。
不思議な空間でした。

 

「説明するより、とりあえずやってみて決めたら良いと思いますよ」

 

そう、面接をして下さった方に言われて、そのまま体験をすることに。
簡単なようで、とても難しく、奥が深いお仕事だというのが最初の印象でした。

 

音声でのチャットも可能だったけれど、だいたいの方はタイピングチャットを希望します。
会話の内容を考えながら相手が飽きてしまわないように、すぐにレスをするという単純なことが非常に難しいのです。
少しでも間が空いてしまうと、退室されてしまう…
また次の人と話せる内容を探るということの繰り返しでした。

 

最初はなかなか慣れずに、そんなに会話も出来ずに終わるという感じでしたが、3日ほどで慣れました。

 

話す内容もさまざま、私はただ聞き役に徹していれば良い時もあれば、
話題を振らなくてはならない時もあるし、趣味のお話の時もあれば、アダルトな内容のこともある。

 

チャットというのは当然ですが相手の表情が見えるわけではないので、どのようなテンションなのか、
どこまで求めているのか、ということを見極めるのが難しいのです。
お話が盛り上がっていたと思ったら、突然退室されてしまうこともある。

 

楽なお仕事ではないけれど、私は、良い経験だったかなと思います。
最初は想像もしていなかったような金額を稼ぐことも出来ましたし、
何よりコミュニケーション力がアップしたような気がします。
更にはタイピングの速度も驚くほどにスピーディーになりました。

 

また機会があったら、やってみたいなと思うお仕事ナンバーワンです。

2014/06/23 13:19:23 |

休み前の日は大入りで引っ切り無しに人がログインしてきます。
気に入られると1時間、2時間とずっとチャットしていました。

 

1日10,000円前後、日払いも出来たので換金しました。
月に20万円近い金額は稼げました。
アルバイトや正社員よりうちの田舎ではいい収入を得ていました。

 

仕事をしながらでも出来るし、副収入を得るならライブチャットが一番手っ取り早く、
触られることもないので、キャバクラで働くより気も楽だと思います。

 

 

コスプレで待機するのも客寄せ効果はありました。
私は夏に浴衣で待機しましたけどすぐログインしてきたけど
コスプレの服を持っているチャットレディーはコスプレして待機していたようでした。

 

今だったら人気のボーカロイドキャラクターのコスプレで待機すると客寄せ効果ありそうです。
お客さんがきたらタイピングでなく、マイクを使って話した方がいいです。
声を聞きたがりますから。

 

マイク使えないというとなかなかお客さんは来てくれません。
家族と住んでる人はあんまり大きい声で話せないと思います。
大きな声で話せなくてもマイクは使った方がいいです。
話を聞く方がいいと思います。

 

ペラペラ喋り過ぎるとひかれてしまうことかありますから。
おとなしそうなお客さんなら話した方がいいですが、話したいと思うお客さんもいるので
そのへんはよく相手をみて判断します。

 

共通点をみつけて話を盛り上げることは話が長く続く秘訣です。
共感するということでぐっと親近感がわくので話を相手に合わせることで
また話たくなるように相手をひきつけます。

 

「凄い!」とか「知らなかった!」とか
男性は女性に言われるのが好きなので、自分の知らないことを相手が詳しかったりしたら聞きまくります。
相手は得意気に話をしてくれます。