不動産投資のリスクは、以下のようなものです。 ・空室 ・資産価値の下落 ・家賃の滞納 ・設備の故障 ・金利上昇 ・災害の発生 ・事故や事件の発生 空き家ができてしまうと家賃による収入が途絶えてしまいますし、資産価値が下落してしまうと売却する時に損をしてしまうでしょう。 それに、入居者が必ず家賃を毎月支払ってくれるという保証はなく、滞納されてしまうケースもあります。 また、設備が故障した場合には、その修繕費用が必要になりますね。 もし、金利が上昇してしまうと返済額がアップしてしまうので、支払いが厳しくなるかもしれません。 火事や地震などにより、建物が倒壊してしまう可能性もあります。 事故や事件が発生してしまうと価値が下がってしまい、入居者が激減してしまう恐れがありますし、売却時の価格も低くなります。 不動産投資には、このようなリスクがあることをしっかりと理解しておきましょう。 一見、簡単で堅実そうな投資ですが、実は非常にリスクが多いので、慎重に行うようにしてください。